成木餅(介護老人福祉施設編)

1月10日(水)に新年最初の行事として特養、ショートステイ、デイサービス合同で盛大に成木餅を開催しました。

昔は農家の方々が一年の五穀豊穣と、無病息災で過ごせるようにと祈りを込めてお餅をつき、木にならし、みかんの花を咲かせたそうです。

 

前日から臼に水を張り、準備万端!

 

さあ、始めていきましょう!まずは鈴木園長からお餅をついていきます!

捏ね取りは藤﨑介助員が担当しました♪

皆さんの「ヨイショー!」の掛け声で力強くついていきます

 

続いては鳥越看護師長。

 

浅倉介護長。

 

ショートステイ相談員の岩渕主任。

 

特養相談員、浅利副主任。

 

特養の小黒副主任。

 

職員は慣れない餅つきにお疲れ気味(?)・・・。ここは入居者皆さんの力が必要です!

という事で、皆さんにもお餅をついていただきました♪

大きい杵で挑戦!

 

こちらも大きい杵で「ヨイショー!」

 

「こうやってやるんだよ!」

 

 

腰を入れてペッタンコ!

 

入居者皆さんと職員が力を合わせて、お餅が完成しました!

今度は木にお餅をならすため、丸めていきます。

職員より皆さんのほうが早く、しかもきれいに丸めていました♪

経験の差が物を言いますね!

 

あっという間にこんなにたくさんのお餅の実が出来上がりました!

紅白に加え、緑と黄色もあります♪

 

皆さんは「昔は毎年、自分の家でやったんだよ」と懐かしそうにお餅をついていました。また、お餅を丸める作業をしていた際には職員と談笑する姿が見られており、楽しい時間になったようでした。

今年一年、無病息災の年となりますように・・・。

 

 

成木は各フロアに飾られました♪

 

 

 

 

 

 

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