運営法人誠友会について

理事長挨拶

豊かな出会いの実践・・・。
人の生活は、夢や希望、不安や挫折等々・・・喜怒哀楽を伴った現実の中で繰り返されていきます。私たちは、生まれや育ち、友人知人や職場などそれぞれが出会った環境を受け入れて生きていかなければなりません。
しかし、そこに何らかの理由で他者の援助を必要としている人がいれば、私たち人間社会はそっと手を差し伸べるという文化を構築してきました。
福祉の世界は、それが単独で成り立っているわけではありませんが、社会福祉法人はその手を差し伸べる団体として日本の福祉の中核的役割を担っています。さらに近年は、地域包括ケアや市民協働という考え方と併せ、人の生活全般を見据えて地域との関係性の中でその役割を広げつつあります。

社会福祉法人誠友会は、高齢者福祉の推進を目指して設立され、施設や在宅系の諸事業を展開しています。
その軸となるものは、“他者はどうあれ私はあなたを見捨てない”という存在有意感であり、誇らず、さわやかに業務に臨み、あらゆる人たちとの出会いを豊かな思いが残るよう実践する現場の哲学です。
これからも一歩一歩、常に現場を担う最前線に立つ者として歩み続けてまいります。

社会福祉法人誠友会 
理事長 竹内 淳

白翠園の名の由来

白翠園の名は、王維の五言律詩「新晴野望」をヒントに命名されました。
雨上がりの田園風景。澄みきった空気とキラキラ輝く水と緑。田植えの季節なのか、農家は家族総出で農事にいそしんでいる。この律詩の中から「白水」の響きを取り入れ、「水と緑の佐倉市」にあやかって、「水」を「翠」に変えて命名したものです。また栄町も「水と緑の栄町」を標榜しています。

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